前回は相続手続き、終活のことについて書きました。
前回のブログ 相続手続き 終活について
本日は去年お手続きをした民泊の届出について書きたいと思います。
民泊の届出について
今回の民泊の届出手続きは、知人の方からのご紹介をきっかけに担当させていただきました。
神奈川県外での届出であったため、当初は不安もありましたが、年末には無事に届出が完了いたしました。
結果として、約1か月半で書類作成から届出、届出証の受理までを完了することができました。
これほどスムーズに進めることができたのは、以下の皆さまのご協力のおかげです。
ご協力いただいた皆さま
・依頼者であるオーナー様
こちらからの確認事項やお願いごとに対し、迅速にご対応いただき、大変スムーズに手続きを進めることができました。
・依頼者をご紹介くださった知人の方
民泊物件に関する情報や、物件レイアウト、図面等を大元のオーナー様から取得してくださるなど、多方面でご尽力いただきました。
・保健所、消防署、清掃事務所の皆さま
今回は行政の方々に本当に親切にご対応いただきました。
申請前の段階から何度も確認をさせていただきましたが、その都度、丁寧にご教示いただき、大変助かりました。
行政の皆さまのご協力がなければ、ここまで円滑に進めることはできなかったと感じています。
多くの方々のご協力により、無事に民泊の届出を完了することができました。
この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
民泊の届出手続き内容
今回の民泊届出において、作成した申請書類および実施した内容は以下のとおりです。
作成した申請書類
- 住宅宿泊事業届出書
- 誓約書
- 周辺見取図(ゼンリン)
- 建物外観写真
- 居室の面積資料
- 宿泊室の面積資料
- 宿泊者の使用に供する部分の説明資料
- 身分証明書
- 建物の登記簿謄本
- 事前周知内容記録書(近隣住民への説明記録)
- 事前周知内容のお知らせ
- 事前相談記録書
- 同意書
行政機関等への事前相談
- 管轄の保健所
- 管轄の消防署
- 管轄の清掃事務所
- 民泊物件周辺の近隣住民の方々への訪問および周知活動
以上が、今回の民泊の届出において行った主な内容となります。
本日のまとめ
本日は、昨年度に行った民泊の届出についてご紹介しました。
次回は、届出手続きの具体的なポイントや注意点について、もう少し詳しく書いていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。