自動車業務 行政書士はら事務所での流れ

前回は自動車業務 行政書士はら事務所での流れを書きました。
前回のブログ 自動車業務 行政書士はら事務所

今回は自動車業務 行政書士はら事務所での流れ②について書きたいと思います。

普通自動車の移転登録(名義変更)

普通自動車の移転登録(名義変更)の手続きの際には、次の書類をご準備いただきます。
・委任状(新旧所有者の実印が押印されたもの)
・車検証
・印鑑証明書(新旧所有者それぞれのもの)
・譲渡証明書(所定の様式で、旧所有者の実印が押印されたもの)
車庫証明(使用者のもの ※提出が必要な地域の場合)
・ナンバープレート(変更がある場合)

書類がすべて揃っていれば、早ければ翌日に手続きが可能です。

移転登録では、委任状に新旧所有者それぞれの実印が必要になります。

また、ナンバープレートの変更がある場合は、希望ナンバーの予約などに**車検証の情報(旧所有者名・車両番号・車台番号など)**が必要になります。

なお、移転登録の手続き当日は車検証の原本を提出する必要があるため、その日は車に乗ることができませんのでご注意ください。

新しいナンバープレートの取り付けについては、丁種封印による出張封印での対応が可能です。
丁種封印は登録されている行政書士のみが行うことができる制度です。

当事務所で対応が必要な場合は、他の行政書士と連携して手続きを進めさせていただきます。


軽自動車の移転登録(名義変更)

軽自動車の移転登録(名義変更)の際には、次の書類をご準備いただきます。
・申請依頼書(軽自動車手続きの委任状)
・車検証
・新しい使用者の住民票または印鑑証明書
・ナンバープレート(変更がある場合)

書類が揃っていれば、こちらも早ければ翌日に手続きが可能です。

ナンバープレートの変更があり、希望ナンバーを取得する場合は、
予約時に車検証の情報(旧所有者名・車両番号・車台番号など)が必要になります。

また、移転登録の手続き当日は車検証の原本が必要になるため、その日は車に乗ることができませんのでご注意ください。

軽自動車にはナンバープレートの封印作業がないため、当事務所で対応することが可能です。

手続き完了後は、必要に応じて警察署へ車庫届出の手続きを行います。


希望ナンバーについて

ナンバープレートを変更する場合、希望の番号を取得することも可能です。
希望ナンバーは事前予約制となっており、予約には車検証の情報が必要になります。
そのため、事前に車検証をご準備ください。

① 普通自動車

・希望ナンバーなし 手数料:1,990円
・希望ナンバーあり 手数料:5,380円

※希望ナンバーの場合は、約6営業日程度かかります。

② 軽自動車

・希望ナンバーなし 手数料:2,040円
・希望ナンバーあり 手数料:5,640円

※希望ナンバーの場合は、約6営業日程度かかります。


今日のまとめ

本日は、自動車業務の中でも移転登録(名義変更)と希望ナンバーについてご紹介しました。

行政書士はら事務所での手続きの流れをご説明しましたが、
お客さまのご都合に合わせて日程や時間は柔軟に対応いたします。

・車庫証明
・車庫届出
・住所変更
・名義変更

など、お車に関する手続きがございましたら、
行政書士はら事務所までお気軽にお問い合わせください。

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次回も自動車に関する業務について書きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。