前回は自動車業務について書きました。
前回のブログ 自動車業務 ありがとうございます!
本日は行政書士と相性のよさそうな資格についた書きたいと思います。
行政書士と相性のいい資格
以前の記事でも、行政書士と親和性の高い資格について書いたことがあります。
今回はその中でも、特に実務と相性のよい資格について改めてご紹介したいと思います。
① FP1級
以前までのブログ 行政書士とFP1級
FP1級は、相続や遺言書の相談を受ける際に非常に相性のよい資格だと思います。
相続に関する知識や遺言書の知識など、深い内容まで学ぶことができ、実務にも役立つ場面が多くあります。
また、相続や遺言書の相談では生命保険の話題が出ることも多くあります。
FPの学習を通じて生命保険の知識も身につけることができるため、相談対応の幅が広がる点も大きなメリットだと感じています。
② 宅地建物取引士
以前までのブログ 行政書士と宅地建物取引士
宅地建物取引士も、行政書士との親和性が高い資格の一つです。
相続や遺言書の相談では、不動産に関するご相談を受けることも多くあります。
FP1級でも不動産の知識は学びますが、宅地建物取引士の資格を取得することで、より専門的な知識を身につけることができます。
ただし注意点として、宅地建物取引士は資格を取得しただけでは名乗ることができず、登録をして初めて宅地建物取引士として名乗ることができる点には注意が必要です。
新たに取得したい資格 消防設備士
今回は、新たに取得を考えている資格として「消防設備士」についても触れてみたいと思います。
なぜ消防設備士かというと、これまでに民泊の届出や、現在は旅館業の申請を承っている中で、消防設備に関する知識の必要性を感じる場面が多かったからです。
消防関係については、申請の前段階で消防署への事前相談に伺うことも多くあります。
その際には
- 非常用照明
- 火災報知器
- 消火器
など、確認しなければならない事項がいくつもあります。
もちろん、行政の担当者の方に教えていただきながら手続きを進めることは可能ですが、やはり最低限の知識は持っておきたいところです。
実際にテキストを読んでみると、許認可申請の際に確認すべき事項なども勉強内容に含まれており、実務にも役立つ内容だと感じました。
行政書士は登録後も勉強を続ける必要がある資格だとよく言われますが、こうした資格の勉強も、申請業務を行ううえで役立つ知識の習得につながるのではないかと思います。
今日のまとめ
今回は、行政書士と相性のよい資格について書いてみました。
少し長くなってしまったため、今回は消防設備士について簡単にご紹介する形となりましたが、今後も行政書士として業務を行っていくうえで、勉強は続けていきたいと思っています。
次回は、また自動車関係のことや許認可のことについて書いてみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。