FP1級試験を受けたことについて

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前回は車庫証明、車庫届出②のことを書きました。
前回のブログ 車庫証明 車庫届出について②

本日はFP1級試験を受けたことについて書きたいと思います。

FP1級試験を受験して感じたこと

今回、FP1級試験を受験しました。
今回で3回目の受験になります。

前回受験したのは2023年9月だったため、約1年半ぶりの挑戦です。
正直なところ、覚えていることよりも忘れていることのほうが多く、ほぼゼロからのスタートでした。

改めて勉強し直す形になりましたが、当時会社員だった頃と、行政書士として実務を行うようになってからでは、考え方や問題の見え方が大きく変わっていることに気づきました。

特に、相続分野・生命保険分野・不動産分野については、以前よりも深く理解することができました。
また、年金や健康保険制度、金融分野についても、前回学習していたときより楽しく学ぶことができたと感じています。

勉強し直すことで、今後のお客さま対応に直接生かせそうな知識も多く、「受験してよかった」と素直に思える時間でした。


試験結果について

学ぶ過程はとても有意義でしたが、試験結果については、おそらく合格には届いていないと思います。
結果の発表は3月ですが、すでに気持ちは5月の試験に向けて再挑戦という方向に向いています。

FPの勉強は、お客さまにとって有益な情報が非常に多く詰まっています。
資格試験という枠を超えて、今後も継続して学んでいきたい分野だと改めて感じました。


まとめ

今回はFP1級試験の受験について書きました。
結果が良ければもちろん嬉しいですが、合否に関わらず、今後もお客さまのために勉強を続けていきたいと思います。

次回は、車庫証明のこと、または実務を行う中で感じたことについて書く予定です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。