消防設備士試験を受けて

あ

前回は消防設備士試験のことを書きました。
前回のブログ 消防設備士試験

今回は消防設備士試験を受けてのことを書きたいと思います。

消防設備士試験を受けて

5月2日、東京の中央試験センターにて乙種第6類の試験を受けてきました。
同じ会場で受験された方もいらっしゃるかもしれませんね。受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。

今回の試験は、FP1級以来ということもあり、久しぶりの緊張感がありました。
勉強を開始したのが約2週間前ということもあり、不安を抱えたままでの受験となりました。

問題用紙を持ち帰ることもできず、自己採点もできないため、合格発表まで落ち着かない日々が続きそうですが、結果を静かに待ちたいと思います。


消防設備士の試験勉強をして感じたこと

今回、消防設備士の勉強をしてみて、率直に「やってよかった」と感じています。

行政書士の業務において、許認可申請では消防関係が関わる場面が少なくありません。
必要性は理解していたものの、これまで深く学ぶ機会を持てていなかったため、今回の勉強を通じて法令を含め体系的に理解できたことは大きな収穫でした。

やはり、許認可業務を扱う立場として、こちら側が理解しておくべき分野だと改めて実感しました。
「もっと早く取り組むべきだった」と感じたのが正直なところです。

実務に直結する知識は、何よりも価値があります。
今後も消防関係の学習を継続し、お客様の要望に的確に応えられる行政書士を目指していきたいと思います。


次回の試験について

次はFP1級の試験に挑みます。
前回はあと5点足りず、不合格という悔しい結果でした。

次回試験日は5月24日。
残された時間は限られていますが、できる限りの準備をして、今度こそ合格をつかみ取りたいと思います。

また、消防設備士についても、次回は乙種第4類の受験を検討しています。
乙4は、行政書士の許認可業務にも関係する内容が多いと感じているため、7月または9月での受験を目標にしたいところです。


まとめ

今回は、消防設備士試験を受けて感じたことをまとめました。

改めて、学ぶ機会は自分で作るものだと実感しています。
今後も実務に活きる知識を積み重ねていきたいと思います。

次回は、許認可業務や相続・遺言書について書いていく予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。