今回のFP1級学科試験

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前回は遺言書の必要性について書きました。
前回のブログ 遺言書の必要性

今回は先日受けたFP1級学科試験のことを書きたいと思います。

もう何度目のFP1級試験だろうか

先日、FP1級の試験を受験してきました。
もう何度目の受験になるのか、正直あやふやになってきましたが、今回も全力で取り組んできました。
受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。

今回の試験を振り返って

今回は午前試験が、これまで受験した中でも特に難しく感じました。
試験中からあまり手応えがなく、自己採点をしてみたところ23点でした。これまでで最も低い得点となり、厳しい結果だったと思います。

一方で、午後試験については今までより解ける問題が多く、手応えを感じることができました。
計算問題では障害年金と相続の問題をそれぞれ1問ずつ間違えてしまいました。また、自分の中ではかなり悔しいミスだったのですが、税金の計算問題で電卓の表示確認を誤り、「0」を「8」と読み違えて失点してしまいました。

ただ、今回は午後試験対策に重点を置いて勉強したこともあり、ある程度得点できた感触があります。次回受験時も同じ方針で取り組んでいきたいと思っています。

次回のFP1級試験に向けて

次回のFP1級試験は9月です。
年度が変わるため、制度改正や数字などを改めて覚え直さなければなりません。
それでも、今回の試験を通じて「次こそはいけるかもしれない」という手応えを少し感じることができました。

次回こそ合格点に届くよう、引き続き頑張っていきたいと思います。

今後の受験予定

FP1級はもちろん再受験しますが、今後もさまざまな資格試験を受験する予定です。
特に9月はFP1級以外にも受験予定の試験があり、さらに10月にも試験を控えています。

また、明後日には先日受験した消防設備士試験の合格発表があります。今後は消防設備士乙4の受験も予定しています。

仕事が優先となるため、思うように勉強時間を確保できないこともありますが、9月以降の試験はしっかりと合格を目指して取り組んでいきたいと思います。

今日のまとめ

今回はFP1級試験について書きました。
最近は不動産分野などで、勉強していて良かったと思える場面が増えてきています。
やはり知識を身につけることで、お客さまのお役に立てる機会も増えます。その実感があるからこそ、勉強を続けるモチベーションにもなっています。

今後も受験した試験については、こちらで報告していきたいと思います。

次回は相続分野について書いてみたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。